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interview 02 Staff Interview スタッフインタビュー

川邉

年代 30代後半
所属 営業部営業二課
役職 主任
入社 8年目

古川

年代 30代後半
所属 営業部営業一課
役職 主任
入社 5年目

Q1. 入社のきっかけを教えてください。

川邉
一番の理由は「社内の雰囲気」です。採用面接が一通り終わり少し日も経ち、合否が気になりはじめた時に、当時の総務部長より朝一に携帯へ電話があり「まだ、他に決まっていない?」と電話をもらえたのが個人的に嬉しくて入社を決意しました。
古川
私も同じですね。色々他にも理由はありますが、最後の決め手は「社員の人柄」でした。今の上司が当時面接してくれましたが、すごく印象が良かったです。
川邉
これは後から聞いた話ですが、私の採用に関しては当時の総務部長がかなりプッシュして下さったようです。その時も嬉しかったですね、総務部門の方がそこまで掛け合ってくださったなんて。

お二人の世代だと、やはり「人」が重要なのですね。

Q2. 営業職の業務内容を教えてください。

お二人とも営業職ですが、業務内容に違いはありますか?

川邉
お客様よりご要望頂いた商品を確実に生産し、希望納期にお届けするという点において違いはありませんが、担当するお客様によって営業スタイルは違ってきます。古川くんの担当するお客様は取扱商品が多く、商品毎に利用材料や手順が異なる為、個別対応がものすごく多い印象です。涼しい顔してその対応をしている姿を見るとすごいなと思います。共通の付き合いのあるパートナー企業様がおられるのですが、そちらの担当者の古川くんへの評価はピカイチです。
古川
そうなん?(笑)初めて聞いたわ。

では、古川さんからみた川邉さんの営業スタイルはどうですか?

古川
私は取扱商品数が多いですが、川邉くんは自社工場を含め、多数のパートナー企業様へ生産依頼している点が私と大きく異なります。自社工場もパートナー企業様も生産の得意分野があります。その得意分野を正確に把握して、適材適所な生産依頼を行えるノウハウは羨ましいですね。
川邉
二次加工の仕事が多いので、やはりお付き合いするパートナー企業様は多くなるしね。

ご担当されるお客様によって、同じ営業職でも営業スタイルはかなり違うというのが特徴なのですね!

Q3. 大同硝子興業の良いところを3つ教えてください

川邉
1つ目に「歴史がある」。2つ目は「お客様からの信頼が厚い」。3つ目は「社員がバラエティに富んでいる」ですね。
古川
私は1つ目に「知識豊富な先輩が多い」こと。2つ目は「本社の立地が良い」こと。3つ目は「プラスチックにまつわる色々な経験を積める」ことです。
川邉
「知識豊富な先輩が多い」という点は、似ているね。
古川
そうですね。とにかく先輩達の知識の深さと広さには驚かされます。先輩達を見ていると、自分には何が足りないのかという課題がはっきりわかります。
川邉
自分が「知らないこと」を「知る必要がある」ということに業務を通じて先輩達が気付かせてくださるので、自分自身の目標が立てやすいと思います。

お二人とも主任職で会社の中堅だと思うのですが、まだまだ勉強途中ということなのですね。では、「ここまで知識があれば、一人前」と思える時期はいつ頃だと思いますか?

川邉  古川
(顔を見合わせて苦笑)
川邉
そろそろ、本当は「もう一人前です」と言えなきゃだめやんな(笑)
古川
そうやな(笑)お互い頑張ろう!

Q4. 職場の仲間はどのような存在ですか?

古川
チームメイトのような存在ですね。オンタイムもオフタイムも切磋琢磨しながらも楽しく笑いながら仕事をしています。同じ課の上司・同僚との仕事は、チームワークで力が倍増している気がします。
川邉
古川くんと同意見です。営業部員は十人十色でかなりキャラクターは違いますが、いざという時の団結力は凄いです。以前、私が担当するお客様先で不良を出してしまった時に、営業部全員でそのお客様先に出向き、約30,000個の再検品を協力して下さった事がありました。あの時の感謝の気持ちは本当に忘れられません。

素敵な仲間ですね。羨ましいです。

川邉  古川
はい!

Q5. 未来の仲間に向けたメッセージをお願いします。

古川
若い皆さん、一緒に働きましょう!
川邉
それだけ?(笑)でも同世代や若手の仲間がどんどん増えると確かに楽しそうだね。当社は今、“古きよきもの”と“これからの時代に必要なもの”を融合させて、未来へのパワーアップを図っています。そこに若い力が増えると、これほど力強いことはないです。一緒に働きましょう!

最後の一言は一緒でしたね(笑)川邉主任、古川主任、有難う御座いました。